Susumu Okada:

ナノ構 造物性研究室

(岡田-丸山-高 研究室)


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ナノ構造物性研究室

ナ ノ構造物性研究室では種々の理論的手法を用いて、フラーレン、ナノチューブ等のナノスケール物質の物性探索や新奇ナノ構造物質の物質設計をおこなっていま す。


新着情報

  • 藤井廉丸さんのダイヤモンドよりも硬く軽い、新しい炭素結晶(ペンタダイヤモンド)の論文がPhysical Review Lettersに掲載されました。また、本論文はPhysicsNatureおいて紹介されました。(2020.7)
  • 友利ひかりさん(NIMS)と丸山実那さんの非一様歪みが印加されたグラフェンの電子状態の論文がJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。(2020.6)
  • 高燕林さん、丸山実那さんの六方晶窒化ホウ素のグラフェンへの電荷注入に関するに絶縁特性の論文がApplied Physics Expressに掲載されました。本論文はspotlights 2020に選ばれました。(2020.6)
  • 高燕林さんのひねりを入れた2層グラフェンの電界下での電子物性と熱物性の論文がApplied Physics Expressに掲載されました。なお、本論文はspotlights 2020に選ばれました。(2020.5)
  • 丸山実那さんの電界と積層ひねりによる2層MoS2へのキャリア注入制御に関する論文がACS Applied Electronic Materialsに掲載されました。なお、本研究は東大マテリアル工学研究科の長汐晃輔先生との共同研究です。(2020.5)
  • 高燕林さんのCNT薄膜に対する電界効果キャリア蓄積に関する論文がJournal of Applied Physicsに掲載されました。(2020.4)
  • 米山和文さん(2019卒)のCNTの伸張に対する構造応答の論文が、Japanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。
  • 李曙紅さんが新しいメンバーとして加わりました。(2020.4)
  • 研究室、新装開店!(2020.2)
  • 丸山さんの周期的なピリジニック欠陥を有するグラフェンの電子状態の漸近的振る舞いに関する論文がChemical Physics Lettersに掲載されました。(2020.2)
  • 筑波大物理学類3年生向けの研究室説明会を12月2日午後3時半より総合研究棟B棟302で開催します。(2019.11)
  • 高燕林さんのグラフェン薄膜端からの電界電子放出現象に関する論文がCarbonに掲載されました。(2019.11)
  • 研究室忘年会を12月14日(土)に開催します。OB/OGの皆さんの参加をお待ちしております。参加を検討される方はメールにて連絡ください。
  • 丸山実那さん、高燕林さん、藤井康丸さんがヘルシンキで開催されたGraphene Week2019で発表しました。(2019.9)
  • 丸山実那さん、高燕林さん、藤井康丸さんがセビーリャ(スペイン)で開催されたInternational conference on diamond and carbon materialsで発表しました。(2019.9)
  • 澤側恒来さんのMoS2/WS2境界のエネルギー論と電子状態の論文がJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。(2019.8)
連絡先:
岡田晋
305-8571 つくば市天王台1-1-1
FAX: 029-853-5924
Email: sokada_atmk_comas.frsc.tsukuba.ac.jp